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「スリヴォヴィッツ樽熟成ボロヴィチカ」の樽を選んだ話

「スリヴォヴィッツ樽熟成ボロヴィチカ」の樽を選んだ話

今回はチェコ政府・大使館によるチェコスピリッツ・トレードツアーの中で訪れた。 途中で少し仕事の打ち合わせをさせていただきたい、と大使館の方には事前に話を通し、蒸溜所の見学の後で時間をいただいた。 目的は「樽熟成ボロヴィチカの樽選び」だ。 今回R.JELÍNEKが自社の代名詞とも言えるプラムブランデー「スリヴォヴィッツ」を熟成した樽に、ジンの主原料であるジュニパーベリーのみを使用した蒸溜酒「ボロヴィチカ」を熟成したという。 弊社の商品に詳しくない方が読んだら、怪文書だ。謎酒を謎酒の樽で熟成した限定品である。 光栄なことに限定プライベートカスクとしてリリースさせていただくことになった。

「スリヴォヴィッツ樽熟成ボロヴィチカ」の樽を選んだ話

今回はチェコ政府・大使館によるチェコスピリッツ・トレードツアーの中で訪れた。 途中で少し仕事の打ち合わせをさせていただきたい、と大使館の方には事前に話を通し、蒸溜所の見学の後で時間をいただいた。 目的は「樽熟成ボロヴィチカの樽選び」だ。 今回R.JELÍNEKが自社の代名詞とも言えるプラムブランデー「スリヴォヴィッツ」を熟成した樽に、ジンの主原料であるジュニパーベリーのみを使用した蒸溜酒「ボロヴィチカ」を熟成したという。 弊社の商品に詳しくない方が読んだら、怪文書だ。謎酒を謎酒の樽で熟成した限定品である。 光栄なことに限定プライベートカスクとしてリリースさせていただくことになった。

樽熟成イルシャイ・オリヴェールについて

樽熟成イルシャイ・オリヴェールについて

弊社は酒類の輸入を始めて数年が経過しました。 これまで販売してきたパーリンカはパーリンカの分類の中では「Kisüsti Pálinka」と言われるものです。この商品は「Érlelt Pálinka」と言われるもので樽熟成したものになります。

樽熟成イルシャイ・オリヴェールについて

弊社は酒類の輸入を始めて数年が経過しました。 これまで販売してきたパーリンカはパーリンカの分類の中では「Kisüsti Pálinka」と言われるものです。この商品は「Érlelt Pálinka」と言われるもので樽熟成したものになります。

訪問記:Fräulein Brösels Schnapserwachen

訪問記:Fräulein Brösels Schnapserwachen

普段はマツザワ君が綴っているこのブログですが、今回は菅原がお届けします。2025年5月26日から6月1日までの5泊6日で、ドイツを訪れました。行程はフランクフルトからベルリンへ。毎度おなじみ、上海・浦東経由です。今回の旅の大きな目的は、Fräulein Brösels Schnapserwachen(フロイライン・ブロセルズ・シュナプサーヴァッヘン)の生みの親であるStefanie Drobits(ステファニー・ドロビッツ)さんに会うことでした。Fräulein Bröselsを初めて日本に輸入したのは2022年。そこから3年を経て、ようやく直接お会いすることが叶いました。

訪問記:Fräulein Brösels Schnapserwachen

普段はマツザワ君が綴っているこのブログですが、今回は菅原がお届けします。2025年5月26日から6月1日までの5泊6日で、ドイツを訪れました。行程はフランクフルトからベルリンへ。毎度おなじみ、上海・浦東経由です。今回の旅の大きな目的は、Fräulein Brösels Schnapserwachen(フロイライン・ブロセルズ・シュナプサーヴァッヘン)の生みの親であるStefanie Drobits(ステファニー・ドロビッツ)さんに会うことでした。Fräulein Bröselsを初めて日本に輸入したのは2022年。そこから3年を経て、ようやく直接お会いすることが叶いました。

CAPREOLUS蒸溜所との出会い

CAPREOLUS蒸溜所との出会い

「果実の蒸溜酒の生産者、蒸溜家として行っていることには”真の特権”がある。 果樹園に実っている状態から最終製品に至るまで、果実が様々な形で存在していることを目の前で経験することができる。他に類を見ない親密さを得ることができる。

CAPREOLUS蒸溜所との出会い

「果実の蒸溜酒の生産者、蒸溜家として行っていることには”真の特権”がある。 果樹園に実っている状態から最終製品に至るまで、果実が様々な形で存在していることを目の前で経験することができる。他に類を見ない親密さを得ることができる。

パーリンカを専門的に扱おうと思った話とメロンのパーリンカとの出会いについて

パーリンカを専門的に扱おうと思った話とメロンのパーリンカとの出会いについて

数年前Bar PálinkaのブログでBar開業までのエピソードを綴った。定期的に読み返してくれる方も結構な数いるということを普段の営業で聞く。あれ面白いもんな。わかるよ。   そのブログにも軽く記載はしたが、そこまで深く言及しなかった「パーリンカを専門的に扱おうと思ったきっかけ」がある。 今日はこれについて書いていこうと思う。

パーリンカを専門的に扱おうと思った話とメロンのパーリンカとの出会いについて

数年前Bar PálinkaのブログでBar開業までのエピソードを綴った。定期的に読み返してくれる方も結構な数いるということを普段の営業で聞く。あれ面白いもんな。わかるよ。   そのブログにも軽く記載はしたが、そこまで深く言及しなかった「パーリンカを専門的に扱おうと思ったきっかけ」がある。 今日はこれについて書いていこうと思う。

Bar Pálinka 5周年記念ボトルとの出会い

Bar Pálinka 5周年記念ボトルとの出会い

2024年12月24日でBar Pálinkaは5周年を迎える。 一つの節目にも感じるがオープン早々コロナ禍となり、営業自粛や時短営業などで5年も経過したという実感はない。今後もバーテンダーとしてもインポーターとしても成長をしていきたいと思う。 さて、今回5周年を記念して250本限定で長期樽熟成のパーリンカをお披露目する。 しれっと重大告知である。言うだけなら簡単だが、まずはこのパーリンカとの出会いについて、ラベルデザインについて、我々の想い、そしてテイスティングコメントを記していく。

Bar Pálinka 5周年記念ボトルとの出会い

2024年12月24日でBar Pálinkaは5周年を迎える。 一つの節目にも感じるがオープン早々コロナ禍となり、営業自粛や時短営業などで5年も経過したという実感はない。今後もバーテンダーとしてもインポーターとしても成長をしていきたいと思う。 さて、今回5周年を記念して250本限定で長期樽熟成のパーリンカをお披露目する。 しれっと重大告知である。言うだけなら簡単だが、まずはこのパーリンカとの出会いについて、ラベルデザインについて、我々の想い、そしてテイスティングコメントを記していく。